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ふしきです。

ミズノのバット職人、久保田五十一氏が引退!
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140129-1250233.html

プロ野球選手のバットを削っているとはいえ、一会社員の退職報告がニュースになる。
もちろん、それだけの実績を持った方であることは間違いありませんが、驚きです。
まだ現役だったことにも驚きですが・・・。
僕も学生のころ、プロのマークが入ったミズノのバットを使ったことがあるので、もしかしたら久保田氏が削ったものもあったかも・・・と思ってしまいます。
※当時はプロ仕様のバットが小売店に流れてくることがありました。今は分かりませんが・・・。

さて、この木製バット、実はとても奥が深いのです。
金属バットと違って木製バットは一本たりとも同じバットはありません。
同じイチローモデルであっても、重さ、バランス、手触りなどそれぞれ微妙に違います。

その中から自分のお気に入りのバットを探すのは至難の業。お店で1時間も2時間もうなりながら物色していたことが懐かしく思います。
長さ、太さ、色、重さ、形・・・チェックポイントはたくさんあります。
一度、カタログを見て、注文したことがありましたが、結果はイマイチ。それ以降、お店で実際に触ったものしか買いませんでした。
その分、自分にフィットするものが見つかったときの喜びもひとしお。
そのバットはまさに自分の思い通りに動いてくれます。

それ以来、僕は木製バットのトリコ。
今でも草野球をしますが、大人らしく、自分のバットを特注で作ってもらっています。
ご存知の方も多いかも知れませんが、実はバットどころの富山県。
福光方面で作っています。
僕のバットは元メジャーリーガーも訪れる、とあるバット工場で作ってもらいました。

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今まで3本作ってもらいましたが、
初代(黄色のバット)は恥ずかしながら90キロのカーブに折られてしまいましたが(笑)、残り2本は現役です。
去年はあまり野球ができなかったので、今年こそは、という想いでシーズンインを迎えたいと思います!
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2014.01.29 Wed l 日記 l top ▲
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